クーラーボックスは、100均のダイソーなら「発泡スチロール製(ハードタイプ)」が手に入ります。
一方、セリアやキャンドゥ、ワッツでは「アルミ蒸着シート」を使ったソフトタイプの保冷バッグが主流となっています。
| 100均店舗名 | 主な商品タイプ | 特徴と価格帯 |
|---|---|---|
| ダイソー | 発泡スチロール製 | 保冷力が高く165円〜550円 |
| セリア | アルミ保冷バッグ | デザイン豊富でコンパクト、110円 |
| ワッツ・キャンドゥ | ソフトクーラー | 用途に合うサイズ展開、110円〜880円 |
ソロキャンプや生鮮食品の買い物など、しっかり冷やしたい時や軽さを重視するなら、ダイソーの発泡スチロール製がおすすめです。
お弁当の持ち運びや、使わない時にサッと折りたたんで収納したい場合は、セリアなどのおしゃれな保冷バッグが使いやすいですよ。
しかし、「100均のクオリティだと、すぐ壊れないかちょっと心配…」「真夏だと保冷時間が足りないかも」と躊躇している方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、楽天市場で口コミ件数も多く、長く使えてコスパ抜群の人気クーラーボックスも、記事の後半で提案させていただきます。
この記事を読んでわかること
- ダイソー、セリアなど100均店舗ごとの取扱商品の違い
- 店内でクーラーボックスが置かれている具体的な売り場
- 100均の保冷力や水漏れに関する実際のところ
- 楽天で買える用途別のコスパ抜群おすすめクーラーボックス
- 100均クーラーボックスに関するよくある疑問の答え
クーラーボックスは100均のどこに売ってる?
「クーラーボックスは100均のどこに売ってる?」と、店内を探し回って疲れてしまった経験はありませんか。
お伝えすると、クーラーボックスはダイソー、セリア、キャンドゥなどの各100均チェーン店でしっかりと取り扱っていますよ。
ただし、店舗によって取り扱う素材や置かれている売り場が大きく異なります。
ダイソーは発泡スチロール製のハードタイプ、セリアはソフトタイプの保冷バッグが主力です。
目的の商品をすぐ見つけられるよう、まずは店舗ごとの特徴を把握しておきましょう。
| 100均店舗名 | 取扱の主力 | 売り場と特徴 |
|---|---|---|
| ダイソー | 発泡スチロール製 | 行楽用品・釣具売場 |
| セリア | 保冷バッグ | キッチン・特設売場 |
| キャンドゥ・ワッツ | ソフトバッグ | レジャー・ランチ売場 |
ダイソー(DAISO)
ダイソー(DAISO)は、発泡スチロール(発泡ポリスチレン)製のハードタイプ(ハードクーラー)が最も充実しています。
サイズ(外寸/内寸)や容量(4.8L/7.5Lなど)の選択肢も豊富で、用途に合わせて選びやすいですよ。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | 発泡クーラーBOX(各種) |
| 価格 | 165円〜550円(税込) |
| 売り場 | レジャー・行楽用品コーナー、釣り具コーナー |
| 売ってる店舗の特徴 | 中型〜大型店舗 |
| 売ってない店舗の特徴 | 売り場面積が狭い小型店舗 |
ダイソーの発泡スチロール製クーラーボックスは、非常に軽量でありながらしっかりとした厚みがあります。
100均の中では、圧倒的な保冷力を誇っているのが魅力です。
特に人気なのは、330円のインナー付き(インナーケース)モデルになります。
魚の臭いや汚れがついても、インナーだけ取り外して丸洗いできるので、衛生面でも安心ですね。
キャンプ(アウトドア/ソロキャンプ)にも気軽に持っていけます。
春〜夏のレジャーシーズンは「行楽用品売り場」に置かれています。
一方、大型店では1年を通して「釣り具コーナー」周辺に陳列されていることが多いので、探すときの参考にしてみてください。
セリア(Seria)
セリア(Seria)は発泡スチロール製の取扱いはありません。
その代わり、アルミ蒸着シート(断熱材)を使った保冷バッグ(ソフトクーラー)が豊富に揃っていますよ。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | ランチバッグ・保温冷バッグ(各種) |
| 価格 | 110円(税込) |
| 売り場 | キッチン・ランチ用品、季節の特設コーナー |
| 売ってる店舗の特徴 | ほぼ全ての店舗 |
| 売ってない店舗の特徴 | 発泡スチロールの箱型を探している場合は取扱なし |
セリアの保冷バッグは、トート型、舟型、ボックス型など、デザインのバリエーションが豊かです。
日常のお弁当や、スーパーでのちょっとした買い物にぴったりですね。
マチ底が広いタイプならお弁当が傾きにくく、ペットボトル(350ml缶/500ml/2Lなど)を寝かせて入れることも可能です。
使わない時はコンパクトに折りたたみできるのが、大きなメリットだと感じます。
ただし、長時間の保冷には向かないため、多めの保冷剤(ハードタイプ/ソフトタイプ)を併用するなどの工夫が必要です。
キャンドゥ・ワッツ
キャンドゥ(CanDo)やワッツ(Watts)も、保冷バッグなどのソフトタイプが中心です。
ワッツは実店舗だけでなく、オンラインショップでの展開も充実していますよ。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | 保冷バッグ、ハンドル付きバスケットなど |
| 価格 | 110円〜880円(税込) |
| 売り場 | レジャー用品、ランチ用品コーナー |
| 売ってる店舗の特徴 | 標準店〜大型店、ワッツオンライン |
| 売ってない店舗の特徴 | ハードタイプ(箱型)は取扱なし |
キャンドゥでは、アルミフレームが付いた丈夫な「ハンドル付きバスケット」が販売されています。
少し大きめのレジャー向け保冷バッグとして、非常に人気を集めているアイテムです。
ワッツはオンライン通販にも力を入れており、100円以上の高付加価値な保冷ショルダーバッグなども手に入ります。
コスパ(110円/220円/330円など)重視の「使い捨て」感覚ならダイソーやセリアがおすすめです。
少し変わった機能を探すなら、キャンドゥやワッツを覗いてみるのが良いですね。
100均のクーラーボックスって大丈夫か?正直心配な点を考えてみた
「100均のクーラーボックスは安いけれど、本当に使えるの?品質が心配…」と感じる方も多いのではないでしょうか。
実際のところ、数時間の買い物やちょっとしたお出かけなど、割り切った使い方であれば十分な実用レベルを備えています。
しかし、真夏のキャンプや長時間の保冷が必要な場面では、やはりメーカー製の本格的なクーラーボックスには敵いません。
ここでは、購入前に知っておきたい「3つの心配な点」と、その解決策について解説しますね。
保冷力は本当に足りるのか?
100均のクーラーボックスの保冷力は、選ぶ素材によって全く異なります。
「思ったより冷えなくて心配…」とならないよう、用途に合った素材選びが重要です。
| 素材・タイプ | 保冷力の目安 | おすすめの利用シーン |
|---|---|---|
| 発泡スチロール(ハード) | 高い(約3〜5時間) | 半日のレジャー、生鮮食品の買い物 |
| アルミバッグ(ソフト) | 低い(約1〜2時間) | お弁当の持ち運び、短時間の保冷 |
ダイソーの「発泡スチロール製」は厚みがあり断熱性が高いため、ハードタイプの保冷剤をしっかり入れれば、数時間は冷たさをキープしてくれますよ。
実際に検証した方からは、「メーカー製のハードクーラーと遜色ないくらい冷えた!」という驚きの声も挙がっているほどです。
一方で、セリアなどの「ソフトクーラー(保冷バッグ)」は生地が薄いため、長時間の保冷には不向きな印象を受けます。
真夏日や半日以上の保冷が必要な場合は、保冷力に特化したキャンプメーカーのハードクーラーを選ぶのが安心です。
結露や水漏れの心配はない?
「車の中に置いていたら、水漏れや結露でビショビショになってしまった」という失敗談も少なくありません。
100均のクーラーボックスは完全密閉ではないため、使い方に少し工夫が必要です。
- 水漏れ対策: 発泡スチロール製は水を通しにくいですが、傾けたり氷が溶けたりすると、フタの隙間から水漏れする可能性があります。氷は直接入れず、必ずビニール袋やジップロックに入れてから使用してくださいね。
- 結露対策: ソフトクーラーバッグは生地が薄いため、冷気と外気の温度差で外側に結露が発生しやすいです。タオルを敷いたり、保冷バッグを二重にするなどの工夫をしておくと安心です。
- 臭い対策: 釣った魚を入れると臭いが染み付いてしまうことがあります。ダイソーの「インナー付き」モデルなら、インナーだけ取り外して丸洗いできるので衛生的ですよ。
これらの弱点をあらかじめ知って対策をしておけば、水漏れや結露のトラブルは未然に防ぐことができます。
耐久性と使い捨てのコスパは?
100均のクーラーボックスで最も心配されるのが、耐久性の部分です。
発泡スチロール製は非常に軽い反面、上に重いものを乗せたり、強くぶつけたりすると簡単に割れてしまいます。
「すぐ壊れるならコスパが悪いのでは?」と思うかもしれません。
しかし、考え方を変えれば、これは大きなメリットにもなりますよ。
- 面倒な後片付けが不要: 魚の生臭いニオイがついたり、バーベキューの油でギトギトに汚れたりしても、洗う手間なくそのまま処分できます。
- 圧倒的な安さ: キャンプメーカーのハードクーラーは数千円〜数万円しますが、100均なら数百円です。年に1回しか使わないなら、非常に安上がりで助かりますよね。
つまり、長期間ハードに使いたい人には向いていませんが、「汚れたら捨てる」という使い捨ての感覚で割り切れる人にとっては、これ以上ないほどコストパフォーマンスに優れたアイテムなのです。
頑丈で保冷力抜群のハードクーラーおすすめ3選
100均の発泡スチロール製では耐久性に不安がある方には、キャンプメーカーの本格的なハードクーラーボックスをおすすめします。
密閉性が高く頑丈なため、真夏のアウトドアでも長時間の保冷が可能ですよ。
「一度買えば長く使える」という点で、実のところ非常にコスパが高い選択肢になります。
実用性と保冷力で圧倒的な人気を誇る、3つの商品をご紹介しますね。
コールマン COOLER 16QT AP20 LIGHT GRAY

アウトドアの定番ブランド「コールマン」が誇る、大人気のハードクーラーボックスです。
100均にはない堅牢な作りと、圧倒的な保冷力で連日のキャンプにもしっかり対応してくれますよ。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | コールマン COOLER 16QT AP20 LIGHT GRAY |
| 価格 | ¥4,290(税込) |
| 送料 | 無料 |
| 口コミ評価 | ★4.60 |
| 口コミ件数 | 533件 |
| 商品の特徴 | 高い保冷力、頑丈なボディ、キャンプ向け |
発泡ウレタンなどの断熱材をしっかりと使用しており、100均のクーラーボックスとは保冷力の持続性が格段に違います。
容量は約15Lと十分なサイズ(外寸/内寸)があり、500mlのペットボトルはもちろん、高さのある食材もしっかり収納可能です。
頑丈な作りなので、ちょっとした椅子やテーブル代わりにも使えるタフさが魅力ですね。
水漏れなどの心配もなく、長期間、何度も繰り返し使いたい本格的なアウトドア派には間違いのない選択肢です。
ベリアスクーラー 9L

コンパクトながら、しっかりとした保冷力を持つ日本製のハードクーラーボックスです。
100均製品からのステップアップにぴったりな手頃なサイズと価格設定で、初心者の方にも大人気となっています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | ベリアスクーラー 9L |
| 価格 | ¥2,980(税込) |
| 送料 | 無料 |
| 口コミ評価 | ★4.63 |
| 口コミ件数 | 1,287件 |
| 商品の特徴 | おしゃれなカラー、日本製で頑丈、持ち運びやすい |
ダイソーの最大サイズ(7.5L)より少し大きめの9L容量で、部活やピクニック、少人数のレジャーに重宝します。
カラーバリエーションが豊富で、アウトドアに映えるおしゃれな外観も高く評価されていますよ。
しっかりとしたハードシェル構造なので、結露や水漏れの心配もなく、車に積んだ際も安定感があります。
使い捨てではなく「良いものを安く長く使いたい」というコスパ重視の方に非常におすすめです。
FIELDOOR ノーザンクーラーボックス 42.5L

ファミリーキャンプや大人数でのBBQに必須となる、大容量のハードクーラーボックスです。
極厚の断熱材を採用し、驚異的な保冷日数を誇るプロ仕様の本格派アイテムになります。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | FIELDOOR ノーザンクーラーボックス 42.5L |
| 価格 | ¥19,250(税込) |
| 送料 | 無料 |
| 口コミ評価 | ★4.43 |
| 口コミ件数 | 351件 |
| 商品の特徴 | プロ仕様の保冷力、大容量、密閉性が高い |
100均では絶対に手に入らない、極厚断熱材と高密閉パッキンを備えた本格派クーラーボックスです。
真夏の炎天下でも、数日間にわたって氷を保持できるほどの圧倒的なスペックを持ちます。
容量も42.5Lと特大なので、2Lのペットボトルも大量の食材も余裕で収納可能ですよ。
保冷剤(ハードタイプ)と組み合わせれば、まさに無敵の保冷力を発揮してくれます。
少し値は張りますが、これ一つあれば数年にわたってあらゆるアウトドアシーンを快適に乗り切ることができますね。
軽量で持ち運びやすいソフトクーラーおすすめ3選
100均の薄いアルミバッグでは保冷力が心もとないけれど、プラスチックのハードタイプは重くてかさばるから避けたいとお悩みではありませんか。
使い終わったらコンパクトに折りたたみできる利便性と、高い保冷力を兼ね備えた「ソフトクーラー」がとても便利です。
ソフトクーラーのおすすめモデルは、断熱層が分厚く作られています。
長時間の保冷が必要な場面で大活躍してくれるので、用途に合わせて選んでみてください。
ChillCamping クーラーボックス Lサイズ

累計販売数48万個を突破した大人気のソフトクーラーです。
100均のソフトバッグとは比較にならない、最大36時間持続する圧倒的な保冷力が魅力となっています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | ChillCamping クーラーボックス Lサイズ |
| 価格 | ¥5,780(税込) |
| 送料 | 無料 |
| 口コミ評価 | ★4.53 |
| 口コミ件数 | 923件 |
| 商品の特徴 | 2Lペット縦置き可能、高保冷力、折りたたみ可能 |
ソフトタイプでありながら極厚の断熱材を使用しており、ハードタイプに匹敵する保冷力を実現しています。
2Lのペットボトルを縦に入れたままファスナーが閉まる絶妙なサイズ感が、購入者の口コミでも大好評です。
使い終わったら折りたたんで薄く収納できるため、100均保冷バッグの軽さとハードタイプの保冷力の良いとこ取りをしたアイテムだと言えますね。
キャンプのお供に、自信を持っておすすめできる商品です。
LAD WEATHER 保冷バッグ 30L

5層構造でしっかり保冷できる、大容量30Lの保冷バッグです。
週末のまとめ買いや大きなお弁当箱の持ち運びに大活躍してくれますよ。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | LAD WEATHER 保冷バッグ 30L |
| 価格 | ¥1,980(税込) |
| 送料 | 無料 |
| 口コミ評価 | ★4.39 |
| 口コミ件数 | 711件 |
| 商品の特徴 | 5層構造の保冷力、大容量30L、買い物エコバッグ兼用 |
100均の薄いアルミ蒸着シートでは、真夏のスーパーからの持ち帰りでアイスが溶けてしまう危険性がありますよね。
LAD WEATHERの保冷バッグは5層構造になっており、冷気を逃さずしっかりキープします。
30Lという大容量なので、レジカゴいっぱいの食材もすっぽり収納可能です。
アウトドアだけでなく、普段のお買い物用エコバッグとしても活用できる優れものです。
週末の買い出し用なら、これ一つ持っておくととても便利ですよ。
RATELWORKS オーロラソフトクーラー M

スタイリッシュなブラックデザインが目を引く、高性能なソフトクーラーです。
高い断熱性とデザイン性を両立したい方に、自信を持っておすすめできます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | RATELWORKS オーロラソフトクーラー M |
| 価格 | ¥6,580(税込) |
| 送料 | 無料 |
| 口コミ評価 | ★4.75 |
| 口コミ件数 | 331件 |
| 商品の特徴 | スタイリッシュなデザイン、24L容量、口コミ高評価 |
100均のクーラーボックスはデザインの選択肢が少ないですが、RATELWORKSは見た目にもこだわるキャンパーから絶大な支持を得ています。
分厚い断熱材が冷気をしっかり閉じ込め、食材を安全に運べますよ。
24Lという絶妙な容量で、肩掛けして持ち運びやすい点も大きな魅力です。
口コミ評価も非常に高く、機能とデザインに一切妥協したくない方へのアンサーとなる高品質な商品です。
小型でコスパが高いクーラーボックスおすすめ3選
100均の発泡スチロール箱と同じくらいのコンパクトさを保ちつつ、プラスチック製で水漏れせず長く使える「小型のハードクーラー」を厳選しました。
ちょっとしたピクニックや自転車での買い物など、日常使いしやすいサイズ感のクーラーボックスを探している方にぴったりです。
ナチュールクーラー 7L

ニュアンスカラーが可愛らしい、日本製の小型クーラーボックスです。
100均の発泡スチロール箱と同じくらいのサイズ感で、持ち運びがとても簡単ですよ。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | ナチュールクーラー 7L |
| 価格 | ¥2,143(税込) |
| 送料 | 無料 |
| 口コミ評価 | ★4.51 |
| 口コミ件数 | 2,805件 |
| 商品の特徴 | おしゃれなカラー、7Lでコンパクト、軽量 |
ダイソーで販売されている発泡クーラーBOXのロングタイプ(内容量7.5L)とほぼ同じ容量でありながら、プラスチック製のハードシェルなので割れる心配がありません。
約2,000円台という安さで買える圧倒的なコストパフォーマンスが魅力です。
カラーも豊富で、日常のランチボックス入れや、ちょっとしたドライブ・お散歩など、普段使いに重宝しますね。
手軽で可愛いクーラーボックスを探している方に、ぜひ試していただきたいです。
クーラーボックス ベルト付 コンパクト 5L

5Lという非常にコンパクトなサイズで、自転車のカゴにもすっぽり入るクーラーボックスです。
100均の小型箱からのステップアップとして大人気の商品となっています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | ベルト付 小型クーラーボックス 5L |
| 価格 | ¥2,380(税込) |
| 送料 | 無料 |
| 口コミ評価 | ★4.66 |
| 口コミ件数 | 1,011件 |
| 商品の特徴 | ベルト付きで持ち運び楽、限定カラーあり、超小型 |
100均の発泡スチロール箱は中に重いものを入れると紐がちぎれる危険性があります。
ちぎれそうで不安という方におすすめなのが、しっかりしたショルダーベルトが付いたこちらの5Lモデルです。
500mlペットボトルや缶飲料を少しだけ冷やして持ち歩きたい時に、ちょうど良いサイズ感ですよ。
ハードタイプなので水漏れの心配もなく、1,000件以上のレビューで高評価を獲得している確かな実力派アイテムです。
バンセレーノ 5.7L

ミリタリーライクなカーキ色などが人気の、小型ハードクーラーボックスです。
100均にはない頑丈さとおしゃれさを兼ね備えていますよ。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | バンセレーノ 5.7L |
| 価格 | ¥2,280(税込) |
| 送料 | 無料 |
| 口コミ評価 | ★4.46 |
| 口コミ件数 | 627件 |
| 商品の特徴 | アウトドアカラー、ショルダーベルト付、日本製 |
ソロキャンプや釣りなど、荷物を最小限にしたいアウトドアシーンで活躍する5.7Lの小型クーラーボックスです。
100均の発泡スチロール箱は無機質な白やグレーが多いですが、こちらは自然に馴染むカラーリングでサイトの雰囲気を壊しません。
安心の日本製で耐久性も高く、保冷剤をしっかり入れれば冷たさも長持ちします。
ベルト付きで両手が空くのも、持ち運ぶ際に嬉しいポイントですね。
100均のクーラーボックスに関するよくある質問まとめ
「クーラーボックスは100均のどこに売ってる?」と探している方が、購入前によく疑問に思う質問を集めました。
店舗ごとに取扱う素材やサイズが異なるため、目的に合っていないと失敗してしまう可能性があります。
発泡スチロール製の取扱いや具体的な売り場、ペットボトルの収納力といった疑問に、わかりやすく回答していきますね。
- 100均に発泡スチロールのクーラーボックスは売っていますか?
- ダイソーのクーラーボックスはどこの売り場に置いてありますか?
- 100均のクーラーボックスに2Lのペットボトルは入りますか?
- クーラーボックスが水漏れしたり結露したりしませんか?
100均に発泡スチロールのクーラーボックスは売っていますか?
ダイソーで165円から550円の価格帯で販売されています。
セリアやキャンドゥ、ワッツでは発泡スチロール製の取り扱いはなく、アルミシートを使ったソフトタイプの保冷バッグが主流となっていますよ。
ダイソーのクーラーボックスはどこの売り場に置いてありますか?
春から夏のレジャーシーズンは、主に行楽用品売り場や季節の特設コーナーに置かれています。
また、売り場面積の広い大型店舗であれば、年間を通して釣り具コーナーの周辺に陳列されていることが多いです。
100均のクーラーボックスに2Lのペットボトルは入りますか?
ダイソーの最大サイズである7.5Lモデルでも内寸の高さが足りないため、2Lのペットボトルを立てて入れることはできません。
横に寝かせれば入る場合もありますが、2L用ならメーカー製をおすすめします。
クーラーボックスが水漏れしたり結露したりしませんか?
発泡スチロール製は水を通しにくいですが、フタの隙間から水漏れする可能性があります。
また、ソフトバッグは生地が薄く外側に結露が発生しやすいです。
氷をビニール袋に入れるなどの工夫をしておくと安心ですよ。
100均クーラーボックスのまとめ
「クーラーボックスは100均のどこに売ってるのか」について解説してきました。
ダイソーでは保冷力の高い発泡スチロール製が、セリアなどでは持ち運びに便利な保冷バッグが売られています。
自分の利用シーンに合わせて、店舗を使い分けるのが良いですね。
より本格的な保冷力が必要な場合は、楽天でコスパの高いメーカー品を選ぶことも検討してみてください。
- ダイソーは発泡スチロール製ハードタイプが主力
- ダイソーの売り場は行楽用品か釣り具コーナー
- セリアやキャンドゥはアルミ保冷バッグが中心
- セリアなどの売り場はキッチンやランチコーナー
- 100均は汚れたら使い捨てできるのが最大のメリット
- 長時間の保冷にはハードタイプの保冷剤が必須
- 2Lのペットボトルは100均の箱には立てて入らない
- 氷を直接入れると水漏れする可能性があるため注意
- 保冷力や耐久性を求めるならメーカー製がおすすめ
- 用途に合わせて100均とメーカー製を使い分ける
